楓柿葉落尽
梅芽膨
松竹愈々緑
水仙独発
No.662 「挙世忘三心」 (2007年12月31日 海山人) 完成
一陽来復去
挙世忘三心
草木無花昨
水仙独発今
「一陽来復」語源は、恐らく「周易・王弼注」。「復」卦の注に、次のようにあります。
陽気始剥盡至来復時 (陽気始めて剥を盡し、来復の時至る)
「挙世」屈原「漁夫辞」より。
屈原曰、挙世皆濁、我独清。衆人皆酔、我独醒。是以見放。(前後略)
Pearl ROAD 内 漢詩道 の推敲過程などを綴っています。 詩作のご参考にしていただければ幸甚です。
5 件のコメント:
晦日忘三心
庭中皆露木
水仙独発
今年当晦日
挙世忘三心
草木無花
水仙独発
一陽来復過
挙世忘三心
草木無花日
水仙独発今
こちらこそ、ご無沙汰しております。
コメントどうもありがとうございました。
来年もどうか宜しくお願いいたします。
良い年をお迎えください。(^^)/
館長さん
コメントありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。
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