2007年12月30日日曜日

自作漢詩 No.664 「挙世忘三心」 推敲過程

楓柿葉落尽
梅芽膨
松竹愈々緑
水仙独発


No.662 「挙世忘三心」 (2007年12月31日 海山人) 完成

一陽来復去
挙世忘三心
草木無花昨
水仙独発今

「一陽来復」語源は、恐らく「周易・王弼注」。「復」卦の注に、次のようにあります。
陽気始剥盡至来復時 (陽気始めて剥を盡し、来復の時至る)

「挙世」屈原「漁夫辞」より。
屈原曰、挙世皆濁、我独清。衆人皆酔、我独醒。是以見放。(前後略)

5 件のコメント:

とある者 さんのコメント...

晦日忘三心
庭中皆露木
水仙独発

とある者 さんのコメント...

今年当晦日
挙世忘三心
草木無花
水仙独発

とある者 さんのコメント...

一陽来復過
挙世忘三心
草木無花日
水仙独発今

匿名 さんのコメント...

こちらこそ、ご無沙汰しております。
コメントどうもありがとうございました。
来年もどうか宜しくお願いいたします。
良い年をお迎えください。(^^)/

とある者 さんのコメント...

館長さん
コメントありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。