梅
残葉落尽
花芽初膨
漢詩道「冬至」検索結果
完成
梅芽初綻夜
残葉尽窮場
抱膝温玄酒
燈前復一陽
自作漢詩 「己丑至日」 (2009年12月22日 海山人)
2009年12月20日日曜日
2009年11月15日日曜日
漢詩道:自作漢詩 No.708 作 「迎庚寅歳」 推敲過程 (海山人)
王陽明「啾啾吟」『西家児童不識虎』
知者不惑仁不憂、君胡戚々眉双愁。
信歩行来皆坦道、憑天判下非人謀。
用之則行舎則休、此身浩蕩浮虚舟。
丈夫落々■天地、豈顧束縛如窮囚。
千金之珠弾鳥雀、掘土何煩用■■。
君不見東家老翁防虎患、虎夜入室銜其頭。
西家児童不識虎、執竿駆虎如駆牛。
痴人懲噎遂廃食、愚者畏溺先自投。
人生達命自灑落、憂讒避毀徒啾啾。
「漢之飛将軍」 (梅足)
「史記」「李将軍列伝」
「太史公曰」として「桃李不言、下自成蹊」
「違寅射石」李広の弓の強さを物語る故事。虎と間違えて石を射たら矢が立った。
杜甫 『愁』
「渭水秦山得見否、人今罷病虎縦横。」
西郷南洲の詩 「除夜」
白髪衰顔非所意 白髪衰顔意とする所に非ず
壮心横剣愧無勲 壮心剣を横たえて勲無きを愧ず
百千窮鬼吾何畏 百千の窮鬼吾何ぞ畏れん
脱出人間虎豹群 脱出す人間虎豹の群
年老いたは気にせぬが、血気壮んな心を持って剣を携えながら、勲功無きが愧しい。
大晦日。百千の窮鬼(貧乏神⇒借金取り)畏るるに足らず。
既に、人間虎豹の群(虎豹の如き剽悍な軍人の群れ)を抜け出して来た身なれば。
参考
「迎己丑歳」 (戊子至日 2008年12月21日 海山人)
雨滴天声過、会風渉大川。
十牛図解説、安節迎新年。
完成
雲生虎吼処
当歳問新天
東海神泉湧
吉祥白雪然
自作漢詩「迎庚寅歳」 (己丑至日 2009年12月 海山人)
知者不惑仁不憂、君胡戚々眉双愁。
信歩行来皆坦道、憑天判下非人謀。
用之則行舎則休、此身浩蕩浮虚舟。
丈夫落々■天地、豈顧束縛如窮囚。
千金之珠弾鳥雀、掘土何煩用■■。
君不見東家老翁防虎患、虎夜入室銜其頭。
西家児童不識虎、執竿駆虎如駆牛。
痴人懲噎遂廃食、愚者畏溺先自投。
人生達命自灑落、憂讒避毀徒啾啾。
「漢之飛将軍」 (梅足)
「史記」「李将軍列伝」
「太史公曰」として「桃李不言、下自成蹊」
「違寅射石」李広の弓の強さを物語る故事。虎と間違えて石を射たら矢が立った。
杜甫 『愁』
「渭水秦山得見否、人今罷病虎縦横。」
西郷南洲の詩 「除夜」
白髪衰顔非所意 白髪衰顔意とする所に非ず
壮心横剣愧無勲 壮心剣を横たえて勲無きを愧ず
百千窮鬼吾何畏 百千の窮鬼吾何ぞ畏れん
脱出人間虎豹群 脱出す人間虎豹の群
年老いたは気にせぬが、血気壮んな心を持って剣を携えながら、勲功無きが愧しい。
大晦日。百千の窮鬼(貧乏神⇒借金取り)畏るるに足らず。
既に、人間虎豹の群(虎豹の如き剽悍な軍人の群れ)を抜け出して来た身なれば。
参考
「迎己丑歳」 (戊子至日 2008年12月21日 海山人)
雨滴天声過、会風渉大川。
十牛図解説、安節迎新年。
完成
雲生虎吼処
当歳問新天
東海神泉湧
吉祥白雪然
自作漢詩「迎庚寅歳」 (己丑至日 2009年12月 海山人)
2009年8月22日土曜日
漢詩道:自作漢詩 No.705 作 「鏡」 推敲過程 (海山人)
大きな窓ガラスに映るモノ
漱石、明暗、そして漢詩
証道歌「真不立 妄本空」の節
これは漱石絶筆の詩について陳明順が「漱石漢詩と禅の思想」勉誠社のなかで「心是根 法是塵、両種猶如鏡上痕。痕垢尽除光始現、心法双亡性即真。」を踏まえたものであると指摘しているところです。
碧巌録
「従容録」 第三六則 馬師不安
[本則]
「碧眼録」に同じ。
[示衆]
衆に示して云く、心意識(思量分別)を離れて参ず。しゃこの在る有り。凡聖の路を出でて学す。
已に太高生(甚だ高すぎて危うい)。紅炉、鉄びしをへい出す。舌剣唇槍も口を下し難し。ほうぼうほ犯さず、試みに請う、挙す看よ。
[頌]
日面佛、月面佛。
星流電巻。
鏡無私対像。
(「華厳経」行願品「心は浄明鏡の如し。物を鑑みていまだ嘗て私あらず。明鏡は唯形を照らして心想を鑑せず。」)
珠在盤自転。
君不見 剪(鍛冶が用いる金鋏)鎚前、百練金。
刀(鋏)尺(物指し)下、一機絹。
「雨中観月後晴」 (2006年10月08日 海山人)
「一円鏡」満月
証道歌「真不立 妄本空」の節より
心是根 法是塵、両種猶如鏡上痕。
痕垢尽除光始現、心法双亡性即真。
空海「秘蔵宝鑰」『第四唯薀無我心』より
師のいはく
「大山、徳広ければ、禽獣、争ひ帰し、薬毒、雑り生ふ。
宝蔵の側には定んで盗賊あって窺ユ(穴/兪)す。
美女は招かざれども、好醜の男、あらそいひ逐ひ、
(中略)
富人は呼ばざれども、貧人集まり、
智者はこれを黙せども、童朦聚る。
明鏡、みがいて浄ければ、妍蚩(ケンシ:美醜)の像、これを現じ、
清水、澄み湛(タタ)ふれば、大小の相、これに影(ヤド)る。
空海「即身成仏義」より
かくの如く等の身は、縦横重重にして、鏡の中の影像と灯光の渉入との如し。
彼の身すなはちこの身、この身すなはち彼の身、仏身すなはちこれ衆生身、衆生身すなはちこれ仏身なり。
不同にして同なり、不異にして異なり。
完成
青天映緑水
明月照観人
散花愛惜否
別有鏡中真
自作漢詩 「鏡」 (2009年10月25日 海山人)
漱石、明暗、そして漢詩
証道歌「真不立 妄本空」の節
これは漱石絶筆の詩について陳明順が「漱石漢詩と禅の思想」勉誠社のなかで「心是根 法是塵、両種猶如鏡上痕。痕垢尽除光始現、心法双亡性即真。」を踏まえたものであると指摘しているところです。
碧巌録
「従容録」 第三六則 馬師不安
[本則]
「碧眼録」に同じ。
[示衆]
衆に示して云く、心意識(思量分別)を離れて参ず。しゃこの在る有り。凡聖の路を出でて学す。
已に太高生(甚だ高すぎて危うい)。紅炉、鉄びしをへい出す。舌剣唇槍も口を下し難し。ほうぼうほ犯さず、試みに請う、挙す看よ。
[頌]
日面佛、月面佛。
星流電巻。
鏡無私対像。
(「華厳経」行願品「心は浄明鏡の如し。物を鑑みていまだ嘗て私あらず。明鏡は唯形を照らして心想を鑑せず。」)
珠在盤自転。
君不見 剪(鍛冶が用いる金鋏)鎚前、百練金。
刀(鋏)尺(物指し)下、一機絹。
「雨中観月後晴」 (2006年10月08日 海山人)
「一円鏡」満月
証道歌「真不立 妄本空」の節より
心是根 法是塵、両種猶如鏡上痕。
痕垢尽除光始現、心法双亡性即真。
空海「秘蔵宝鑰」『第四唯薀無我心』より
師のいはく
「大山、徳広ければ、禽獣、争ひ帰し、薬毒、雑り生ふ。
宝蔵の側には定んで盗賊あって窺ユ(穴/兪)す。
美女は招かざれども、好醜の男、あらそいひ逐ひ、
(中略)
富人は呼ばざれども、貧人集まり、
智者はこれを黙せども、童朦聚る。
明鏡、みがいて浄ければ、妍蚩(ケンシ:美醜)の像、これを現じ、
清水、澄み湛(タタ)ふれば、大小の相、これに影(ヤド)る。
空海「即身成仏義」より
かくの如く等の身は、縦横重重にして、鏡の中の影像と灯光の渉入との如し。
彼の身すなはちこの身、この身すなはち彼の身、仏身すなはちこれ衆生身、衆生身すなはちこれ仏身なり。
不同にして同なり、不異にして異なり。
完成
青天映緑水
明月照観人
散花愛惜否
別有鏡中真
自作漢詩 「鏡」 (2009年10月25日 海山人)
2009年8月1日土曜日
2009年7月25日土曜日
2009年6月15日月曜日
漢詩道:自作漢詩 No.700 作「七百」 推敲過程 (海山人)
古詩十九首之十、迢迢牽牛星(無名氏)
『詩経』の小雅、谷風之什の『大東』にも牽牛と織女の名
「七月」(1999/07/05 三耕)漢詩
三耕
大夏尋河源
鵲能橋度上
白魚火炭成
七葉以供養
蘇軾『前赤壁賦』
壬戌之秋、七月既望、蘇子與客泛舟遊於赤壁之下。(略)
客曰「『月明星稀、烏鵲南飛』此非曹孟徳之詩乎。(略)
固一世之雄也、而今安在哉。(略)
渺滄海之一粟、哀吾生之須臾、羨長江之無窮」。(略)
蘇子曰「客亦知夫水與月乎、逝者如斯、而未嘗往也。(略)
蓋将自其変者而観之、則天地曾不能以一瞬。
自其不変者而観之、則物與我皆無尽也。而又何羨乎。
且夫天地之間、物各有主。苟非吾之所有、雖一毫而莫取。(略)
是造物者之無尽蔵也。而吾與子之所共食」。
客喜而笑、洗盞更酌。肴核既尽、杯盤狼藉。
相與枕藉乎舟中、不知東方之既白。
長恨歌 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
臨別殷勤重寄詞 詞中有誓兩心知・・・・・別れに際し、ていねいに重ねて言葉を寄せた。その中に、王と彼女の二人だけにわかる誓いの言葉があった。
七月七日長生殿 夜半無人私語時・・・・・それは七月七日の長生殿、誰もいない真夜中に親しく語り合った時の言葉だった。
在天願作比翼鳥 在地願為連理枝・・・・・天にあっては願わくは比翼の鳥となり、地にあっては願わくは連理の枝となりましょう、と。
天長地久有時盡 此恨緜緜無絶期・・・・・天地は悠久といえどもいつかは尽きることもある。でもこの悲しみは綿々と続いて絶える時はこないだろう。
http://d.hatena.ne.jp/syulan/20070707/p1
より
古詩十九首之十、迢迢牽牛星(無名氏)
迢迢牽牛星 皎皎河漢女
繊繊擢素手 札札弄機杼
終日不成章 泣涕零如雨
河漢清且浅 相去復幾許
盈盈一水間 脈脈不得語
(てけと書き下し)
「迢迢(ちょうちょう)たる牽牛星、皎皎たる河漢の女
繊繊として素手を擢(ぬ)き、札札として機杼を弄る
終日 章を成さず、泣涕 零(お)つること雨の如し
河漢は清く且(か)つ浅くして、相(あい)去ること復(ま)た幾許(いくばく)か
盈盈として一水が間(へだ)てれば、脈脈として語るを得ず」
(てけと訳)
「牽牛星(わし座のアルタイル)ははるかに高くあり、織女星(こと座のベガ)は大きな天の川のほとりで明るく光っています。
織女は細くしなやかな白い手で糸をえらび、トントンと機織りの器械をあやつります。
彼女が一日じゅう機を織っても布はちっとも模様にならず、涙は雨のようにこぼれ落ちます。
天の川は澄んでいて浅いのに、おたがいにまた別れてからどれほど離れていることでしょう。
この河の水が満ち溢れてわたしたちを隔てているので、お話しもできずにお互いにじっと見つめあうだけです」
完成
大蓮開濁水
双鵲結空林
月下飛觴挙
天河霽雨任
自作漢詩 「七百」 (2009年6月21日 海山人)
『詩経』の小雅、谷風之什の『大東』にも牽牛と織女の名
「七月」(1999/07/05 三耕)漢詩
三耕
大夏尋河源
鵲能橋度上
白魚火炭成
七葉以供養
蘇軾『前赤壁賦』
壬戌之秋、七月既望、蘇子與客泛舟遊於赤壁之下。(略)
客曰「『月明星稀、烏鵲南飛』此非曹孟徳之詩乎。(略)
固一世之雄也、而今安在哉。(略)
渺滄海之一粟、哀吾生之須臾、羨長江之無窮」。(略)
蘇子曰「客亦知夫水與月乎、逝者如斯、而未嘗往也。(略)
蓋将自其変者而観之、則天地曾不能以一瞬。
自其不変者而観之、則物與我皆無尽也。而又何羨乎。
且夫天地之間、物各有主。苟非吾之所有、雖一毫而莫取。(略)
是造物者之無尽蔵也。而吾與子之所共食」。
客喜而笑、洗盞更酌。肴核既尽、杯盤狼藉。
相與枕藉乎舟中、不知東方之既白。
長恨歌 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
臨別殷勤重寄詞 詞中有誓兩心知・・・・・別れに際し、ていねいに重ねて言葉を寄せた。その中に、王と彼女の二人だけにわかる誓いの言葉があった。
七月七日長生殿 夜半無人私語時・・・・・それは七月七日の長生殿、誰もいない真夜中に親しく語り合った時の言葉だった。
在天願作比翼鳥 在地願為連理枝・・・・・天にあっては願わくは比翼の鳥となり、地にあっては願わくは連理の枝となりましょう、と。
天長地久有時盡 此恨緜緜無絶期・・・・・天地は悠久といえどもいつかは尽きることもある。でもこの悲しみは綿々と続いて絶える時はこないだろう。
http://d.hatena.ne.jp/syulan/20070707/p1
より
古詩十九首之十、迢迢牽牛星(無名氏)
迢迢牽牛星 皎皎河漢女
繊繊擢素手 札札弄機杼
終日不成章 泣涕零如雨
河漢清且浅 相去復幾許
盈盈一水間 脈脈不得語
(てけと書き下し)
「迢迢(ちょうちょう)たる牽牛星、皎皎たる河漢の女
繊繊として素手を擢(ぬ)き、札札として機杼を弄る
終日 章を成さず、泣涕 零(お)つること雨の如し
河漢は清く且(か)つ浅くして、相(あい)去ること復(ま)た幾許(いくばく)か
盈盈として一水が間(へだ)てれば、脈脈として語るを得ず」
(てけと訳)
「牽牛星(わし座のアルタイル)ははるかに高くあり、織女星(こと座のベガ)は大きな天の川のほとりで明るく光っています。
織女は細くしなやかな白い手で糸をえらび、トントンと機織りの器械をあやつります。
彼女が一日じゅう機を織っても布はちっとも模様にならず、涙は雨のようにこぼれ落ちます。
天の川は澄んでいて浅いのに、おたがいにまた別れてからどれほど離れていることでしょう。
この河の水が満ち溢れてわたしたちを隔てているので、お話しもできずにお互いにじっと見つめあうだけです」
完成
大蓮開濁水
双鵲結空林
月下飛觴挙
天河霽雨任
自作漢詩 「七百」 (2009年6月21日 海山人)
2009年6月6日土曜日
自作漢詩 No.699 作「己丑 未央柳」 推敲過程
旧時 未央宮裏柳
尋常 百姓門 庭
烏衣巷 劉禹錫
朱雀橋邊野草花,烏衣巷口夕陽斜。 舊時王謝堂前燕,飛入尋常百姓家。
白居易(白楽天)『長恨歌』の一節より。
『長恨歌』の一節
楊貴妃は既に討たれ、兵乱も収まって都に帰ってみると
君臣相顧盡霑衣 東望都門信馬歸
歸來池苑皆依舊 太液芙蓉未央柳
芙蓉如面柳如眉 對此如何不涙垂
春風桃李花開夜 秋雨梧桐葉落時
内容
君臣は互いに振り返りながら旅の衣を涙で濡らし、東に都の門を望みながら馬に任せて帰る。
帰ってきてみれば池も庭もみな元のままで、太液池の芙蓉も未央宮の柳も変わりないのである。
芙蓉の花は彼女の顔のよう、柳は彼女の眉のようで、これを見てどうして涙を流さずにおられようか。
春風に桃李の花が夜開き、秋雨に桐の葉が落ちる。
完成
緑雨耕田輔
梨花似旧時
未央宮裏柳
百姓屋前籬
自作漢詩 「己丑 未央柳」 (2009年6月14日 海山人)
尋常 百姓門 庭
烏衣巷 劉禹錫
朱雀橋邊野草花,烏衣巷口夕陽斜。 舊時王謝堂前燕,飛入尋常百姓家。
白居易(白楽天)『長恨歌』の一節より。
『長恨歌』の一節
楊貴妃は既に討たれ、兵乱も収まって都に帰ってみると
君臣相顧盡霑衣 東望都門信馬歸
歸來池苑皆依舊 太液芙蓉未央柳
芙蓉如面柳如眉 對此如何不涙垂
春風桃李花開夜 秋雨梧桐葉落時
内容
君臣は互いに振り返りながら旅の衣を涙で濡らし、東に都の門を望みながら馬に任せて帰る。
帰ってきてみれば池も庭もみな元のままで、太液池の芙蓉も未央宮の柳も変わりないのである。
芙蓉の花は彼女の顔のよう、柳は彼女の眉のようで、これを見てどうして涙を流さずにおられようか。
春風に桃李の花が夜開き、秋雨に桐の葉が落ちる。
完成
緑雨耕田輔
梨花似旧時
未央宮裏柳
百姓屋前籬
自作漢詩 「己丑 未央柳」 (2009年6月14日 海山人)
2009年5月11日月曜日
2009年5月10日日曜日
2009年4月5日日曜日
自作漢詩 No.693 作「岡山 後楽園」 推敲過程
春ま帰省 梅さんの独り言2-Y
にて
初稿
備州人情好
先憂後楽園
慈眼堂前屈
唯心山上展
有網観鶴舎
無水息流店
郭詠願丹頂
而今烏城建
郭沫若かくまつじゃく
完成
自作漢詩「岡山 後楽園」 (2009年04月26日 海山人)
城主人情好
先憂後楽園
慈眼堂前屈
唯心山上展
有網観鶴舎
無水息流店
郭詠願丹頂
而今烏城建
にて
初稿
備州人情好
先憂後楽園
慈眼堂前屈
唯心山上展
有網観鶴舎
無水息流店
郭詠願丹頂
而今烏城建
郭沫若かくまつじゃく
完成
自作漢詩「岡山 後楽園」 (2009年04月26日 海山人)
城主人情好
先憂後楽園
慈眼堂前屈
唯心山上展
有網観鶴舎
無水息流店
郭詠願丹頂
而今烏城建
2009年2月14日土曜日
自作漢詩 No.692 作「根帯」 推敲過程
建国記念の日という二月十一日
と
Saint Valentine’s Day 「聖バレンタインデー」
の本来の意味をモチーフに
草木根帯有
積日 種花
楼塔不無台基礎
初頂登 知 天穹
完成
草木基根帯
開花就実功
塔楼無欠礎
登頂識天穹
自作漢詩 「根帯」 (2009年02月15日 海山人)
と
Saint Valentine’s Day 「聖バレンタインデー」
の本来の意味をモチーフに
草木根帯有
積日 種花
楼塔不無台基礎
初頂登 知 天穹
完成
草木基根帯
開花就実功
塔楼無欠礎
登頂識天穹
自作漢詩 「根帯」 (2009年02月15日 海山人)
2009年1月24日土曜日
2009年1月4日日曜日
2009年1月3日土曜日
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