李白「把酒問月」に次韻して
白兎擣薬秋復春 白兎薬を擣(つ)く 秋復た春
姮娥孤棲与誰隣 姮娥(こうが) 孤棲(こせい)して 誰とか隣りせん
今人不見古時月 今人は見ず 古時の月
今月曾経照古人 今月は曾経(かつ)て古人を照らす
Wikiより
ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を
「ブルームーン」と呼ぶ
また、「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えがある。
2010年
1月01日
1月30日
が2回ある満月です。
李白「把酒問月」に次韻:
春
隣
月
人
(転句の「月」同じにする必要はありませんが)
完成
黄梅初迎一枝春
紅白已開満四隣
晦日復望元日月
来今昨上当時人
自作漢詩「青月」 (2010年01月30日 海山人)
5 件のコメント:
黄梅■迎一枝春
紅白先開遅■隣
晦日復望元日月
来今昨裏■■人
黄梅初迎一枝春
紅白已開遅■隣 先
晦日復望元日月
来今昨上当時人
海内存知己 天涯若比隣
列なりて隣を成す
殊恨隣鶏報暁遅
殷賑花筵満四隣
徳は孤ならず、必ず隣有り
斗酒もて比隣を聚めん 盛年重ねては来たらず 一日再び晨なり難し 時に及んで当に勉励すべし 歳月人を待たず
宅を是卜するに非ず、隣を是卜す
黄梅初迎一枝春
紅白已開■■■ 先
晦日復望元日月
来今昨上当時人
紅白已開若比隣
紅白已開列成隣
殷賑花筵
紅白已開満四隣
紅白已開必有隣
紅白已開聚比隣
黄梅初迎一枝春
紅白已開満四隣
晦日復望元日月
来今昨上当時人
上平声十一真 押韻
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