2009年8月1日土曜日

漢詩道:自作漢詩 No.704 作 「倒猶発向日葵」 推敲過程 (海山人)

「はいつくばってでも 咲いてやるんだ」


完成

回首一年弊立身
天生此命如何真
沐雨櫛風倒尚発
黄花緑葉碧空伸

自作漢詩 「倒猶発向日葵」 (2009年8月16日 海山人)

15 件のコメント:

とある者 さんのコメント...

翩然飛處さんの
「橫流誰共渡?回首碧天高。」

とある者 さんのコメント...

良寛 漢詩
「生涯懶立身」

とある者 さんのコメント...

「はいつくばってでも 咲いてやるんだ」
『赤い向日葵』山田尚史(たかふみ)

飛ばされそうなくらいちいさかったんだ でも
たくさんの温もりに支えられて 今 ここにいる
雨風強い夜 もう駄目だと思った時
ふと見上げたらそこに 澄んだ月明かり
真っ直ぐな瞳でその先に描いた ものを見据えて
負けてたまるか 足を踏ん張って立っている
その花の色は赤く
どこまでも澄んで

向日葵は 咲いて輝ける日までに
必死で土から芽を出して
必死に空を目指して
笑って泣いて 生きてきたんだ
生まれてきたんだ 生まれてきたんだ


夢があるからと 誰よりも強がって
震える肩を必死で抑えながら
それでも前に歩もうとするあなたがいる
負けそうな時 くじけそうな時 思い出して
心に いつも 赤い向日葵
自分の色で そう 自分の色で咲こう
苦しんで苦しんで苦しんで それは光への道
誰と一緒じゃなくたっていい
抱く理想図 堂々と掲げ
はいつくばってでも 咲いてやるんだ
そう「あなたは素晴らしい」

向日葵は 咲いて輝ける日までに
必死で土から芽を出して
必死に空を目指して
笑って泣いて 生きてきたんだ
生まれてきたんだ 生まれてきたんだ
生まれてきたんだ 

とある者 さんのコメント...

良寛

回首五十有餘年 
人間是非一夢中 
山房五月黄梅雨 
半夜蕭蕭灑虚窓

とある者 さんのコメント...

「橫流誰共渡?回首碧天高。」
「生涯懶立身」
「はいつくばってでも 咲いてやるんだ」
衝天
「天生我材必有用」
櫛風

「沐雨櫛風」『抱朴子』「内篇巻十三 極言」
 古の仙人なる者を問われて答へて曰く。また空海にも用例あり。
 彼は笈を負うて師に随ひ、其功勤を積まざる莫く、霜を蒙り険を冒し、風に櫛り雨に沐して、躬親[みずか]ら灑掃[さいそう]し、契闊[つとめくるし]みて芸に労す。
http://members.jcom.home.ne.jp/wa-ga-ya/kansi/kaisanjin/456.html

とある者 さんのコメント...

回首碧天高
懶立身
這猶咲
衝天
「天生我材必有用」
「沐雨櫛風」
蒙霜冒険

とある者 さんのコメント...

回首一年
碧天高
懶立身
這猶咲衝天
「天生我材必有用」
「蒙霜冒険沐雨櫛風」

とある者 さんのコメント...

回首一年懶立身
「蒙霜冒険沐雨櫛風」
黄花緑葉碧天高
「天生我材必有用」
這猶咲衝天

とある者 さんのコメント...

回首一年懶立身
沐雨櫛風
黄花緑葉碧天高
天生我材這猶咲

とある者 さんのコメント...

回首一年懶立身
天生我材
櫛風沐雨這猶咲
緑葉黄花紺碧

碧天高

とある者 さんのコメント...

回首一年疲弊立身
天生
沐雨櫛風這尚発
黄花緑葉紺碧

とある者 さんのコメント...

回首一年弊立身
天生此命
沐雨櫛風這尚発
黄花緑葉碧空

身→【上平十一真】
真因辛新薪晨辰
臣人仁神親申伸
身麟塵春津頻銀
垠民貧純旬巡呻

とある者 さんのコメント...

回首一年弊立身
天生此命如何真
沐雨櫛風這尚発
黄花緑葉碧空伸

とある者 さんのコメント...

回首一年弊立身
天生此命如何真
沐雨櫛風倒尚発
黄花緑葉碧空伸

株の勉強 さんのコメント...

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。