Pearl ROAD 内 漢詩道 の推敲過程などを綴っています。 詩作のご参考にしていただければ幸甚です。
草木根帯有開花 就実楼塔不無台基礎頂初 知 天穹 穹天穹[一東(いっとう)]:東、同、銅、桐、筒、童、僮、瞳、中(<=>「まんなかにくる」『中天』、「あたる」『命中』仄声。)、衷、忠、虫、沖、終、戎、祟、嵩、弓、躬、宮、 融、雄、熊、窮、風、楓、豊、充、隆、空、 公、功、工、攻、蒙、濠、紅、洪、鴻、虹、叢、翁、葱、聡、聰、通、蓬、篷、朧、瓏、 籠。天[一先(いっせん)]:先(平仄両韻)、前、千、箋、天、堅、肩、賢、弦、絃、 煙、燕(=「国名」。平仄両韻。<=>「つばめ」仄声。)、蓮、憐、田、鈿、填、年、牽、妍、研(平仄両韻。<=>「墨をするすずり」仄声。)、眠、淵、渕、辺、編、玄、懸、泉、遷、仙、鮮、銭(意味によって仄字)、煎、然、延、禅、蝉、纏、連、 聯、篇、偏、便、綿、全、宣、穿、川、縁、鳶、鉛、旋、船、涎、鞭、専、円、乾(=「易の卦」「いぬい」。<=>「かわく」「ほす」「血のつながりのない」十四寒。)、権、 拳、伝、舷、焉。
勅勒歌敕勒川, 陰山下。 天似穹廬, 籠蓋四野。 天蒼蒼, 野茫茫, 風吹草低見牛羊。 敕勒の 川, 陰山の 下。 天は 穹廬に似て, 四野を 籠蓋す。 天 蒼蒼として, 野 茫茫たり, 風 吹き 草 低れて 牛羊あらわる
草木根帯有開花就実功塔楼無欠礎登頂識天穹穹天
草木有根帯開花就実功塔楼無欠礎登頂識天穹草木基根帯開花就実功塔楼無欠礎登頂識天穹
草木基根帯開花就実然 便塔楼無欠礎登頂識穹天
根帯歳月不待人 …「雑詩」 陶淵明人生無根帯飄如陌上塵分散逐風転此已非常身落地為兄弟何必骨肉親得歓当作楽斗酒聚比隣盛年不重来一日難再晨及時当勉励歳月不待人川島 雄三 訳 人生根もなくへたもない 道にさまよう塵あくた 時の流れに身をまかすだけ しょせんこの身は常ならず 同じこの世に生まれりゃ兄弟えにしは親より深いのだ 楽しいときには歓んで 友達集めて飲もうじゃないか 若いときは二度とは来ない 朝が一日二度ないように生きてるうちが花ではないか 歳月人を待たないぜ
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草木根帯有
開花 就実
楼塔不無台基礎
頂初 知 天穹 穹天
穹[一東(いっとう)]:
東、同、銅、桐、筒、童、僮、瞳、中(<=>「まんなかにくる」『中天』、「あたる」『命中』仄声。)、衷、忠、虫、沖、終、戎、祟、嵩、弓、躬、宮、 融、雄、熊、窮、風、楓、豊、充、隆、空、 公、功、工、攻、蒙、濠、紅、洪、鴻、虹、叢、翁、葱、聡、聰、通、蓬、篷、朧、瓏、 籠。
天[一先(いっせん)]:
先(平仄両韻)、前、千、箋、天、堅、肩、賢、弦、絃、 煙、燕(=「国名」。平仄両韻。<=>「つばめ」仄声。)、蓮、憐、田、鈿、填、年、牽、妍、研(平仄両韻。<=>「墨をするすずり」仄声。)、眠、淵、渕、辺、編、玄、懸、泉、遷、仙、鮮、銭(意味によって仄字)、煎、然、延、禅、蝉、纏、連、 聯、篇、偏、便、綿、全、宣、穿、川、縁、鳶、鉛、旋、船、涎、鞭、専、円、乾(=「易の卦」「いぬい」。<=>「かわく」「ほす」「血のつながりのない」十四寒。)、権、 拳、伝、舷、焉。
勅勒歌
敕勒川, 陰山下。 天似穹廬, 籠蓋四野。 天蒼蒼, 野茫茫, 風吹草低見牛羊。
敕勒の 川, 陰山の 下。 天は 穹廬に似て, 四野を 籠蓋す。 天 蒼蒼として, 野 茫茫たり, 風 吹き 草 低れて 牛羊あらわる
草木根帯有
開花就実功
塔楼無欠礎
登頂識天穹
穹天
草木有根帯
開花就実功
塔楼無欠礎
登頂識天穹
草木基根帯
開花就実功
塔楼無欠礎
登頂識天穹
草木基根帯
開花就実然 便
塔楼無欠礎
登頂識穹天
根帯
歳月不待人 …「雑詩」 陶淵明
人生無根帯
飄如陌上塵
分散逐風転
此已非常身
落地為兄弟
何必骨肉親
得歓当作楽
斗酒聚比隣
盛年不重来
一日難再晨
及時当勉励
歳月不待人
川島 雄三 訳 人生根もなくへたもない 道にさまよう塵あくた 時の流れに身をまかすだけ しょせんこの身は常ならず 同じこの世に生まれりゃ兄弟えにしは親より深いのだ 楽しいときには歓んで 友達集めて飲もうじゃないか 若いときは二度とは来ない 朝が一日二度ないように生きてるうちが花ではないか 歳月人を待たないぜ
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