四月二十九日にちなんで一篇
「青草」 (2003/04/29 海山人)
青草萋萋花兪然
白雲凄凄水猶寒
旧台明否春秋迹
為報昭王天道恩
「黄金台」 (2004年4月29日 海山人)
春風四月花還雨
払暁鳥声道未埃
北斗転輪汲大海
青雲凝聚黄金台
「燕昭王」 (2005年4月29日 海山人)
赤臣尽駑鈍
先王著春秋
去国随天道
青風何肯留
「燕昭王 其二」 (2006年5月6日 海山人)
昭王黄金台
誰忘国士恩
春天花雨道
世世至桃園
「燕昭王 其三」 (2007年4月29日 海山人)
国士幾人見
春秋少好媒
鳥声天道渡
雲出旧燕台
完成
「燕昭王 其四」 (2008年4月29日 海山人)
5 件のコメント:
緑樹満千里
青雲行上天
王覇何国道
四月雨花
緑樹満山里
青雲行上天
誰招王覇道
四月又思燕
突然のメールで失礼致します。
貴殿が梅足山の筆名の時に作られた『土炎
』を書道グループの展覧会に条幅に書きたいと思っております。
誠に勝手なお願いですが、読み下しを教えて頂けませんでしょうか。
ちなみに、毎年地元公民館で活動している物達の発表の場としての展示ですが、ここ数年歌会始のお題をテーマとして作品を選んで各自詩文を選んでいます。
以前から時々拝見していたので、お題『火』に相応しい土炎を見つけて大変嬉しく思いました。どうぞ宜しくお願い致します。
大変遅くなって申し訳ありません。
選んでいただきましてありがとうございます。
既に他の詩に替えられたかもしれませんが以下に回答いたします。
其の初 火化して 灰釉となり
今の様 麗しくして 玩窯となる(窯を玩ぶほどに制御できている)
武は是 戈を止めるの意なり(成り立ちとは正反対に)
[灰が]千たび離れ 一たび着きし 土炎の瓢
改めます
武は是 戈を止めるの意なり(そもそもの成り立ち)
「土炎」(1998年01月16日 梅足) 編集しました。
http://members.jcom.home.ne.jp/wa-ga-ya/kansi/baisoku/066.html
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